開講のお知らせ

これから始まる学科のお知らせです。
全学科、昼間部・夜間部・日曜クラス(土曜クラス)が順次開講されます。
現在既に始まっている学科については、途中からの受講は不可ですので、新しく始まるまでお待ちいただいております。
今後の予定等については、事務局までお問合せ下さい。(03-3361-1471・年中無休

2018年開講科目

人相学科(夜間部)

2月14日(第2・第4水曜日)、午後7時~9時

人相学は永い間の人間観察の結果です。外見、形から内容を知ろうとしたものです。形態的統計ともいえます。同種の職業や同じ能力を持つものなどを集め、そこから共通部分を探り出したものです。その中で確実性の高いものが、時のフィルターを経て、今日まで残ったものです。その形の特徴から、その人の性格や健康状態を伺い知ることができるのです。
特に顔には、今日まで生きてきた結果が凝縮されています。人相学を学ばれることによって、初対面であっても相手を知ることができます。それによってこちら側が人間関係を有利に運ぶこともできます。対人関係・日常生活に役立つことは最大のメリットです。
学習内容は、初等科で身体の動作・座姿・歩行姿・声・笑い方をはじめ、顔の輪郭を三種類にした見方など五官である眉・目・鼻・口・耳のそれぞれの形、種類について学びます。高等科では顔全体を六十二部位に分けての判断や、細かい栄養を勉強します。

【講師プロファイル】
日本易道学校副校長。日本易道学校にて全教科卒業し、運命学歴は44年。担当学科は人相学科・手相学科。特別講習会では気学をはじめ、多岐にわたり指導をしている。三代目校長先生より師事を受ける。

【受講生の声】
私はかねがね、初めてお会いした方の性格が分かれば対人関係もスムーズになるのではないかと思っておりました。もしかして人相学が分かることで、対人の悩みが解決できるのではないかと授業を受け始めました。授業を受け、私自身対人関係で悩むことがなくなっております。対人関係の悩みがなくなったからでしょうか、周りの方から明るくなったと言われています。

気学科(昼間部)

3月8日(第2・第4木曜日)、午後3時~5時

東洋には「天人合一」の思想があります。社会現象も自然現象も、一つの原理が働いていると考えるものです。それを「気」といいます。大自然に満ちているエネルギー、大自然そのものを司るものです。「気学」の「気」は、旧字体では「氣」と表されていました。「气」と「米」です。万物が育つための根源力(元気)と、それを養う穀物です。人間は生まれた時、その影響を強く受けます。このエネルギー、氣のありようから占う運命学を「気学(氣学)」といいます。
その占法は
・同会法
・傾斜法
・開運法(吉方取り)
があります。数多い運命学の入り口でもあるこの講座では、以上の基本的な仕組みや解釈方法をお伝えします。

【講師プロファイル】
日本易道学校卒業(全学科卒業)、運命学歴25年。担当学科は氣学、易学科。三代目校長、四代目校長より指導を受ける。長年介護関係の仕事に携わっており、介護についての相談も受けている。

【受講生の声】
私は高校の教師をしておりますが、生徒一人一人に寄り添える指導を心掛けています。生徒自身の輝ける方法を見つけてやりたい。気学科は思いが叶いました。個性を見抜くことができるからです。私もパワーをいただき、生徒の将来への道のアドバイスにも大変役立っております。これからも気学を生かしていきたいと思っております。

手相学科(日曜クラス)

4月8日(第2・4日曜日)、午前10時~正午

手相学は人間にとって重要な部分である「手」を観察対象にしています。手が発達したことによって脳も発達し、今日の人類の繁栄をもたらしたといわれています。その手を観察し、そこから知りえた相手の性格、行動、健康状態などを、人の一生や運命に関連づけたものです。
一般的な手相のイメージは筋や線を見るものと思われますが、それだけではありません。手相学は形に重点をおいて見る「手型学」と、掌の筋、紋、皮膚の表面の色なども観察した「掌線学」に分かれます。基礎となる「手型学」からはじめ、爪の形、爪の表面の色や諸模様について。五本の指の意味と長さの比較。手全体の形、三大線(生命・頭脳・感情)、運命線、太陽線の二線と三大線、五大線、そのほかの線も説明し、左右の手の見方、左利き、金運、健康運、指紋など幅広く授業をしていきます。

【講師プロファイル】
日本易道学校副校長。日本易道学校卒業(全学科卒業)、運命学歴44年。担当学科は人相学科。特別講習会、セミナーでは気学をはじめ、あらゆるジャンルに渡り指導をしている。三代目校長より指導を受け、手相学においては第一人者として多くの方から認められている。

【受講生の声】
「運命学を勉強している」と話すとだいたいの人が手を出してきます。勉強開始時は、どのように答えを出せばいいかなとドキドキでした。授業の中で先生が、数を見ること、見せてもらうことが何よりの勉強だと言われたことを思い出し、友人に研究材料になってもらって勉強しております。自信もついてきました。これからも大いに活用していきたいと思います。

人相学科(昼間部)

6月1日(第1・第3金曜日)、午後2時~4時

人相学は永い間の人間観察の結果です。外見、形から内容を知ろうとしたものです。形態的統計ともいえます。同種の職業や同じ能力を持つものなどを集め、そこから共通部分を探り出したものです。その中で確実性の高いものが、時のフィルターを経て、今日まで残ったものです。その形の特徴から、その人の性格や健康状態を伺い知ることができるのです。
特に顔には、今日まで生きてきた結果が凝縮されています。人相学を学ばれることによって、初対面であっても相手を知ることができます。それによってこちら側が人間関係を有利に運ぶこともできます。対人関係・日常生活に役立つことは最大のメリットです。
学習内容は、初等科で身体の動作・座姿・歩行姿・声・笑い方をはじめ、顔の輪郭を三種類にした見方など五官である眉・目・鼻・口・耳のそれぞれの形、種類について学びます。高等科では顔全体を六十二部位に分けての判断や、細かい栄養を勉強します。

【講師プロファイル】
日本易道学校副校長。日本易道学校にて全教科卒業し、運命学歴は44年。担当学科は人相学科・手相学科。特別講習会では気学をはじめ、多岐にわたり指導をしている。三代目校長先生より師事を受ける。

【受講生の声】
私はかねがね、初めてお会いした方の性格が分かれば対人関係もスムーズになるのではないかと思っておりました。もしかして人相学が分かることで、対人の悩みが解決できるのではないかと授業を受け始めました。授業を受け、私自身対人関係で悩むことがなくなっております。対人関係の悩みがなくなったからでしょうか、周りの方から明るくなったと言われています。

易学科(夜間部)

6月1日(第1・3金曜日)、午後7時~9時

「易」は3,000年の歴史を持ち、古代中国の周代に完成された占いといわれています。陰陽の対立調和、諸点変化に基づいて自然、日常生活などの変化から予兆を読み、来るべき未来に備える占法と言えます。またこの陰陽の概念は、場所・位置・時間によって変化し、対立したものではありません。相対的で、事柄の性質・働き・関係性を見るものです。万物は陰陽の原理に基づいて変化するとの考え方があります。易の定義としてよく言われるのは「易簡」「変易」「不易」です。これに「象(かたち)」「倫理」を加えると、易の体系の全体になります。八卦、六十四掌の意味、さ竹のさばき方、易占の基本を学ぶことができます。

【講師プロファイル】
4代目校長に師事を受け現在に至る。長年介護関係に携わっており、介護関係の相談を受けている。

【受講生の声】
私は「易=さ竹」とイメージをしておりました。さ竹を触ってみたいと安易な気持ちで受講を始めました。勉強をしているうちに、易学は面白いと感じ始めました。最終決断をする時などたいへん役に立っております。もっと深く勉強したいと考えているこの頃です。


6月開講予定

人相学科(昼間部)

風水家相学科(土曜クラス)

断易学科(夜間部)


7月開講予定

気学科(土曜クラス)


入学申し込み方法当校所定の入学願書にご記入の上、お申込みください。
分からない点など、お気軽にご相談ください。

※開講学科につきましては、無料体験入学(ガイダンス)を実施しております。詳しくはお電話にてお問合せください。

原則、開講途中の授業に参加する事はできません。第1回目からのご参加をお願い致します。
無料体験入学・入学お申込の方は、03-3361-1471までお電話いただくか、PCをご利用の方は、左メニューからPDFをダウンロードし、必要事項を記入してFAX送信してください。

FAXでのお申込はこちら

日本易道学校鑑定所

日本易道学校facebook

お申込・お問合は03-3361-1471