開講のお知らせ

これから始まる学科のお知らせです。
全学科、昼間部・夜間部・日曜クラス(土曜クラス)が順次開講されます。
現在既に始まっている学科については、途中からの受講は不可ですので、新しく始まるまでお待ちいただいております。
今後の予定等については、事務局までお問合せ下さい。(03-3361-1471・年中無休

2019年開講科目

四柱推命学科(土曜クラス)

4月27日(第4土曜日)、午後7時~9時

四柱推命は命理占に属します。命理占とは生年月日、四柱推命は生時まで活用します。東洋で他に代表的な占術よして紫微斗数がありますが、あまりなじみがありません。気学における傾斜法などもその一種と思われます。四柱推命は難しいと思われがちですが、少し根気よく勉強していただければ壁は越えられます。
東洋占においては、一番個人を細分化することのできる占術だと思います。推察できることの例としては、配偶者・子供の財の取得能力、適職、健康、性格、心の強弱、父母・同僚・友人・兄弟らの10年間における吉凶などを挙げることが出来ます。

手相学科(夜間部)

5月21日(第1・第3火曜日)、午後7時~9時
但し5月のみ第3火曜日 後日補講します。

手相学は人間にとって重要な部分である「手」を観察対象にしています。手が発達したことによって脳も発達し、今日の人類の繁栄をもたらしたといわれています。その手を観察し、そこから知りえた相手の性格、行動、健康状態などを、人の一生や運命に関連づけたものです。
一般的な手相のイメージは筋や線を見るものと思われますが、それだけではありません。手相学は形に重点をおいて見る「手型学」と、掌の筋、紋、皮膚の表面の色なども観察した「掌線学」に分かれます。基礎となる「手型学」からはじめ、爪の形、爪の表面の色や諸模様について。五本の指の意味と長さの比較。手全体の形、三大線(生命・頭脳・感情)、運命線、太陽線の二線と三大線、五大線、そのほかの線も説明し、左右の手の見方、左利き、金運、健康運、指紋など幅広く授業をしていきます。

【講師プロファイル】
日本易道学校副校長。日本易道学校卒業(全学科卒業)、運命学歴44年。担当学科は人相学科。特別講習会、セミナーでは気学をはじめ、あらゆるジャンルに渡り指導をしている。三代目校長より指導を受け、手相学においては第一人者として多くの方から認められている。

【受講生の声】
占いに興味があり、初めての授業で手相学を選択しました。授業に出席して驚きました。市販の本を買い求め、目にしていたのですが、改めて授業の奥深さに感嘆致しました。今までは「手=線」の考えでしたが、手の弾力、色、形など実際に教室で学ぶ楽しさや重要性を感じました。授業を受けて本当に良かったと思います。

気学科(夜間部)

6月7日(第1・第3金曜日)、午後7時~9時

東洋には「天人合一」の思想があります。社会現象も自然現象も、一つの原理が働いていると考えるものです。それを「気」といいます。大自然に満ちているエネルギー、大自然そのものを司るものです。「気学」の「気」は、旧字体では「氣」と表されていました。「气」と「米」です。万物が育つための根源力(元気)と、それを養う穀物です。人間は生まれた時、その影響を強く受けます。このエネルギー、氣のありようから占う運命学を「気学(氣学)」といいます。
その占法は
・同会法
・傾斜法
・開運法(吉方取り)
があります。数多い運命学の入り口でもあるこの講座では、以上の基本的な仕組みや解釈方法をお伝えします。

【講師プロファイル】
日本易道学校卒業(全学科卒業)、運命学歴25年。担当学科は氣学、易学科。三代目校長、四代目校長より指導を受ける。長年介護関係の仕事に携わっており、介護についての相談も受けている。

【受講生の声】
私は高校の教師をしておりますが、生徒一人一人に寄り添える指導を心掛けています。生徒自身の輝ける方法を見つけてやりたい。気学科は思いが叶いました。個性を見抜くことができるからです。私もパワーをいただき、生徒の将来への道のアドバイスにも大変役立っております。これからも気学を生かしていきたいと思っております。

易学科(日曜クラス)

6月16日(第1・第3日曜日)、午前10時~12時
但し6月のみ第3・第5日曜日

易という言葉を知らない人はいませんが、易ほど一般に誤解されている運命学はないのではないでしょうか。「易=当たるも八卦当たらぬも八卦」と多くの方が誤認していますが、易は当てものではありません。人生の局面局面において、迷った時にその行動指針を示してくれるものです。
この易学科では易の起源、思想、占術技法と活用方法などを勉強致します。易学は決して常識を超えるものではありません。いかに常識、知識が必要であるか、また学べば学ぶほど学の深さ、面白さが分かってきます。私自身も易学をライフワークとして研鑽中です。共に易学を楽しみながら学んでいきませんか。

「易」は3,000年の歴史を持ち、古代中国の周代に完成された占いといわれています。陰陽の対立調和、諸点変化に基づいて自然、日常生活などの変化から予兆を読み、来るべき未来に備える占法と言えます。またこの陰陽の概念は、場所・位置・時間によって変化し、対立したものではありません。相対的で、事柄の性質・働き・関係性を見るものです。万物は陰陽の原理に基づいて変化するとの考え方があります。易の定義としてよく言われるのは「易簡」「変易」「不易」です。これに「象(かたち)」「倫理」を加えると、易の体系の全体になります。八卦、六十四掌の意味、さ竹のさばき方、易占の基本を学ぶことができます。

【講師プロファイル】
日本易道学校全学科卒業。運命学科歴40年。易学科・姓名学科・気学科を担当。三代目、四代目校長に師事を受け、幅広い知識は大変好評を受けている。特別講習会では宿曜術、奇門遁甲などの授業に携わっている。

【受講生の声】
入学体験の日に担当の先生がおっしゃった「易は当てものではありません」の一言に、私の考えが一変いたしました。そして授業を受けて納得しました。易は当てもの、おみくじではなかったことが分かりました。物事の最終判断や相手の心情などが分かってくるのです。先生からは、慌てずゆっくりと判断するときのプロセスが大事ですとの言葉を頂きます。まだまだ力をつけなければいけませんが、益々楽しんで勉強していきたいと思います。

四柱推命学科(夜間部)

7月16日(第3火曜日)、午後7時~9時

四柱推命は命理占に属します。命理占とは生年月日、四柱推命は生時まで活用します。東洋で他に代表的な占術よして紫微斗数がありますが、あまりなじみがありません。気学における傾斜法などもその一種と思われます。四柱推命は難しいと思われがちですが、少し根気よく勉強していただければ壁は越えられます。
東洋占においては、一番個人を細分化することのできる占術だと思います。推察できることの例としては、配偶者・子供の財の取得能力、適職、健康、性格、心の強弱、父母・同僚・友人・兄弟らの10年間における吉凶などを挙げることが出来ます。

手相学科(土曜クラス)

9月21日(第2・第4土曜日)、午後6時~8時
但し9月のみ第3・第4土曜日

手相学は人間にとって重要な部分である「手」を観察対象にしています。手が発達したことによって脳も発達し、今日の人類の繁栄をもたらしたといわれています。その手を観察し、そこから知りえた相手の性格、行動、健康状態などを、人の一生や運命に関連づけたものです。
一般的な手相のイメージは筋や線を見るものと思われますが、それだけではありません。手相学は形に重点をおいて見る「手型学」と、掌の筋、紋、皮膚の表面の色なども観察した「掌線学」に分かれます。基礎となる「手型学」からはじめ、爪の形、爪の表面の色や諸模様について。五本の指の意味と長さの比較。手全体の形、三大線(生命・頭脳・感情)、運命線、太陽線の二線と三大線、五大線、そのほかの線も説明し、左右の手の見方、左利き、金運、健康運、指紋など幅広く授業をしていきます。

【講師プロファイル】
日本易道学校副校長。日本易道学校卒業(全学科卒業)、運命学歴44年。担当学科は人相学科。特別講習会、セミナーでは気学をはじめ、あらゆるジャンルに渡り指導をしている。三代目校長より指導を受け、手相学においては第一人者として多くの方から認められている。

【受講生の声】
占いに興味があり、初めての授業で手相学を選択しました。授業に出席して驚きました。市販の本を買い求め、目にしていたのですが、改めて授業の奥深さに感嘆致しました。今までは「手=線」の考えでしたが、手の弾力、色、形など実際に教室で学ぶ楽しさや重要性を感じました。授業を受けて本当に良かったと思います。

占星術学科(夜間部)

10月2日(第1・第3水曜日)、午後7時~9時


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当校は平成30年度で創立80周年を迎えた、歴史ある専門学校です。当校では対面のご相談を受けることを重視しており、授業内容も実践を基本として講義を進めることで、より役に立つ運命学を勉強していただいております。
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