開講のお知らせ

これから始まる学科のお知らせです。
全学科、昼間部・夜間部・日曜クラス(土曜クラス)が順次開講されます。
現在既に始まっている学科については、途中からの受講は不可ですので、新しく始まるまでお待ちいただいております。
今後の予定等については、事務局までお問合せ下さい。(03-3361-1471・年中無休

2018年開講科目

姓名学科(夜間部)

9月6日(第1・3木曜日)、午後7時~9時

七音(どれみ)、黄熊(ぷう)、苺愛(べりーあ)などキラキラネームの名前が最近話題になっています。こんな名前でまともに育つのだろうか、学校でいじめにあうことはないのだろうかと、姓名学の講師としては些か心配になります。名前はその人の存在そのものです。ですから性格、考え方、行動の仕方、人間関係体質(健康)上の傾向、弱点を名前から読み取ることができます。
どんな理想的な名前を付けてもその人の能力を超えることはありませんが、持てる能力をスムーズに発揮することができます。姓名学は名前の画数だけで見るのではありません。漢字の持つ字義、響き(音)を合わせて総合的にみます。この授業ではきちんと名前の鑑定が出来ること、姓名に基づいた名付け、改名が出来ることを目標にしています。

【講師プロファイル】
日本易道学校卒業(全学科卒業)、運命学歴31年。担当学科は姓名学科、氣学、易学科。特別講習会では奇門遁甲、宿曜占星術などを担当。三代目校長に指導を受け、幅広い知識で運命学に携わっている。

【受講生の声】
私は営業関係の仕事をしております。初めての取引に伺った時、会社の名称をまず姓名学から判断します。担当の方の名刺からどのような形で話を進めるべきか判断して取引開始です。今まではただ無駄に話を進めてきましたが、相手の方のポイントを見れることによって取引の進め方が違い、成果が上がり、今では初めての取引先に行くことが楽しみになりました。

マルセイユ・タロット学科(大アルカナ)

10月3日(第1・第3水曜日)、午後2時~4時

タロットには大きく二つの流派があり、今最も標準的なタロットのウエイト版、そしてもう一つがマルセイユ版です。歴史はより古く、1600年中ごろの近世に発生したものです。歴史が浅いウエイト版は若い方たちに人気がありますが、依然このマルセイユ版ファンもタロット界には多く存在しております。マルセイユ版の絵柄は手書きではなく、木版画です。どこか粗削りで大ざっぱなのですが、その分覚えることはそう多くはありません。
タロット占い・カードを学んでも、実際に繰り出した絵札にどうも惑わされてしまうお声がよく聞かれます。本講座では三つのポイントに絞った、現実生活に役立つタロット占いをお伝えしてまいります。
・問題の問い方
・相談ないように沿った展開法
・切り札と最終札の取り扱い方
マルセイユ版、さらには他のあらゆるタロットに応用可能な、オールラウンドの力を養う講座にしてまいります。

【講師プロファイル】
運命学歴24年。担当学科はタロット(大アルカナ・小アルカナ)、マルセイユタロット。若い時よりタロットに興味を持ち、多くの方に支持を受けている。著書に「タロット解釈実践辞典」他多数あり。

家相風水学科(土曜クラス)

10月13日(第2土曜日)、午後2時~4時

風水とは、地理風水として地層・地形の氣の流れを極めたうえでそこに拠点を置き、大きく広大な捉え方をするものです。そこには陰陽五行説がきちんとはめこまれており、宇宙の原理にのっとった自然を基本として、全てがその範疇から外れることがありません。
授業で取り入れている家相風水は、いかに気の流れを良くして運気の上がる家にしていくか、そのためには出入り口や水回り、寝所や床間の位置などは正しい方位はどちらかと、家相盤に当てはめて勉強していきます。今回は神仏の祀り方、墓相の在り方なども授業の中におり込んでまいります。
※風水家相学科の受講を希望される場合は、気学の受講もお勧めいたします。気学受講中の方も、風水家相を受講できます。

【講師プロファイル】
運命学歴28年。担当学科は風水家相・九星干支。三代目校長に師事を受け、家相風水・九星干支についての知識の幅広さには定評を受けている。

【受講生の声】
授業を受けて、風水家相の概念が変わりました。奥深い勉強なのですね。出来上がった建物が心配でどうすればと悩んだ時期がありましたが、悩みの解決策を教えて頂き安心しました。また神仏の祀り方も大変参考になりました。常識的なことも知らずに、間違った行いをしていたと改めて勉強になりました。子供たちにも伝えていきたいと思います。

手相学科(夜間部)

11月8日(第2・4木曜日)、午後7時~9時

手相学は人間にとって重要な部分である「手」を観察対象にしています。手が発達したことによって脳も発達し、今日の人類の繁栄をもたらしたといわれています。その手を観察し、そこから知りえた相手の性格、行動、健康状態などを、人の一生や運命に関連づけたものです。
一般的な手相のイメージは筋や線を見るものと思われますが、それだけではありません。手相学は形に重点をおいて見る「手型学」と、掌の筋、紋、皮膚の表面の色なども観察した「掌線学」に分かれます。基礎となる「手型学」からはじめ、爪の形、爪の表面の色や諸模様について。五本の指の意味と長さの比較。手全体の形、三大線(生命・頭脳・感情)、運命線、太陽線の二線と三大線、五大線、そのほかの線も説明し、左右の手の見方、左利き、金運、健康運、指紋など幅広く授業をしていきます。

【講師プロファイル】
日本易道学校副校長。日本易道学校卒業(全学科卒業)、運命学歴44年。担当学科は人相学科。特別講習会、セミナーでは気学をはじめ、あらゆるジャンルに渡り指導をしている。三代目校長より指導を受け、手相学においては第一人者として多くの方から認められている。

【受講生の声】
占いに興味があり、初めての授業で手相学を選択しました。授業に出席して驚きました。市販の本を買い求め、目にしていたのですが、改めて授業の奥深さに感嘆致しました。今までは「手=線」の考えでしたが、手の弾力、色、形など実際に教室で学ぶ楽しさや重要性を感じました。授業を受けて本当に良かったと思います。

易学科(土曜クラス)

11月4日(第1・3日曜日)、午後1時~3時

易という言葉を知らない人はいませんが、易ほど一般に誤解されている運命学はないのではないでしょうか。「易=当たるも八卦当たらぬも八卦」と多くの方が誤認していますが、易は当てものではありません。人生の局面局面において、迷った時にその行動指針を示してくれるものです。
この易学科では易の起源、思想、占術技法と活用方法などを勉強致します。易学は決して常識を超えるものではありません。いかに常識、知識が必要であるか、また学べば学ぶほど学の深さ、面白さが分かってきます。私自身も易学をライフワークとして研鑽中です。共に易学を楽しみながら学んでいきませんか。

【講師プロファイル】
日本易道学校全学科卒業。運命学科歴40年。易学科・姓名学科・気学科を担当。三代目、四代目校長に師事を受け、幅広い知識は大変好評を受けている。特別講習会では宿曜術、奇門遁甲などの授業に携わっている。

【受講生の声】
入学体験の日に担当の先生がおっしゃった「易は当てものではありません」の一言に、私の考えが一変いたしました。そして授業を受けて納得しました。易は当てもの、おみくじではなかったことが分かりました。物事の最終判断や相手の心情などが分かってくるのです。先生からは、慌てずゆっくりと判断するときのプロセスが大事ですとの言葉を頂きます。まだまだ力をつけなければいけませんが、益々楽しんで勉強していきたいと思います。


2019年開講予定

実践タロット学科(夜間部) 2019年2月13日

気・易統合講座(昼間部) 2019年3月11日

四柱推命学科(土曜クラス) 2019年4月27日

気学科(夜間部) 2019年5月予定


無料体験入学のご案内

当校は平成30年度で創立80周年を迎えた、歴史ある専門学校です。当校では対面のご相談を受けることを重視しており、授業内容も実践を基本として講義を進めることで、より役に立つ運命学を勉強していただいております。
ご興味のある方は、ご希望の学科への体験入学をなさってみませんか?担当学科の講師より、カリキュラムをご説明いたします。体験を受講されても入学の強要・書籍の販売などは一切いたしません。
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